東京の旋盤加工なら永和工業|試作・小ロット・短納期対応
- 永和工業株式会社

- 1月22日
- 読了時間: 3分
更新日:2月19日

東京で旋盤加工の外注先を探しているなら、永和工業株式会社にご相談ください。
永和工業は東京都八王子市の自社工場を拠点に、試作1点から量産まで対応可能な旋盤加工会社です。
小ロット・短納期・追加工など、製造現場で発生しやすい案件について、
加工内容・納期条件を確認したうえで、対応可否と進め方をご案内しています。
目次

旋盤加工とは?
旋盤加工とは、材料を回転させながら刃物を当て、
円筒形状の部品を削り出す加工方法です。
主に以下のような部品の製作に用いられます。
シャフト・軸物部品
パイプ・円筒部品
ネジ加工
外径・内径加工
材料を回転させることで、同軸度や円筒精度を保ちやすく、
回転対称形状の部品加工に適しているのが特徴です。
産業機器・自動化装置・ポンプ部品・治具部品など、
さまざまな分野で利用されています。
東京で旋盤加工を依頼する際によくある課題
東京近郊の製造業では、以下のような理由で外注先を探すケースがあります。
現在の外注先で納期が合わない
小ロットのため対応してもらえない
試作と量産で業者が分かれてしまう
図面が未整備(PDF・手描き・現物のみ)
設計変更や追加工が頻発する
永和工業では、こうした状況を前提とし、
加工可否・納期・コストを事前に整理したうえで対応方法をご案内しています。

永和工業の旋盤加工の特徴
試作から量産まで対応
試作から量産まで対応する旋盤加工
単品試作から量産まで、同一工場・同一基準で対応可能です。
開発段階から量産まで、外注先を変更せずに進めることができます。
小ロット・短納期への対応
小ロット・短納期対応の旋盤加工工程
少量多品種の案件についても、加工内容・納期条件を確認したうえで、
対応可能な範囲をご案内しています。
急ぎ案件や追加工についても、工程を整理したうえで、
現実的な納期と進め方をご提案します。
少量多品種の対応体制について【前回記事】
図面なし・現物支給にも対応
PDF図面、手描きスケッチ、現物支給など、
仕様が固まっていない段階でもご相談可能です。
加工可否・寸法確認・進め方について、事前に整理したうえで対応します。

対応可能な材質・サイズ
永和工業では、以下のような材質・条件に対応しています。
鉄、ステンレス、銅、真鍮
焼入材(硬度指定品)
難削材
鋳物、パイプ材
大径・長尺加工(条件により外注対応)
加工可否については、材質・サイズ・公差条件を確認のうえ判断します。

東京・八王子の自社工場による生産体制
永和工業は、東京都八王子市と神奈川県相模原市に工場を構えています。
社内技術者を中心に、加工内容に応じた体制で対応しています。

品質保証体制|三次元測定による検査
加工後の品質確認として、以下の体制を整えています。
三次元測定機による測定
測定器は年1回校正
標準公差:±0.1mm
高精度加工:±0.01mm(形状・条件による)
加工内容に応じて、必要な検査方法をご案内します。
お見積り・ご相談
東京で旋盤加工の外注先を探しているなら、
まずは加工条件をお聞かせください。
【本社】
〒105-0014 東京都港区芝3-30-1
TEL:03-3451-6531
【自社工場】
〒192-0033 東京都八王子市高倉町35-7
TEL:042-645-2043




